Concept
「じぶんごと」から事業をつくる
この会社は「じぶんごと」を大切にします。
しかしそれは、本当に誰かに役立つため。
そのじぶんごとの先に、
困っている誰かの顔が見えなければいけません。
その問題の本質をつかみ、
解決策を提示していくこと。
それがこの会社の、社会における役目です。
Our Domain
「じぶんごと通販」
私たちは、
市場調査だけでブランドをつくりません。
わたしたちのブランドである
子どもの肌荒れ。猫の健康。敏感肌。
このすべては、
私たちの「じぶんごと」からはじまっています。
じぶんたちや大切な人が本当に悩んでいたこと。
そこからブランドをはじめることが、
誰かにとっての本質的な解決になっていくと
信じています。
エレファントがやらないこと
What We Don’t Do
私たちは「今、売れているか?」「これから何がくるか?」ではなく、「向き合わずにはいられなかった課題」を起点にします。
私たちは割引等のオファーよりも、商品が提供する価値自体で選ばれることを目指します。
当事者として誇れない商品は、私たちの手を離れます。
私たちは無理な成長よりも長期的な観点を優先し、「上場」や「M&A」を目指して莫大な資金調達をするよりも、顧客のための事業目的を果たすこと、目指し続けること、そしてその結果としての営業利益をきちんとあげていくことを考えます。
なぜ「トレンドD2C」をやらないのか?
「トレンドD2C」の起点
一般的な「トレンドD2C」は、
次のような問いから始まります。
- 今、何が売れているか?
- 市場はどれくらい伸びているか?
- これから何がくるか?
これらは、事業としては合理的です。
短期間で結果を出すこともできるでしょう。
私たちが感じてきた違和感
しかし私たちは、そうしたやり方に
小さな違和感を感じてきました。
- 本当に困っている人の顔が見えない
- 売ること自体が目的になっていく
気づけば、
「なぜこれを売っているのか?」という問いに、
じぶんたち自身が迷うようになってしまう。
「じぶんごと通販」の起点は、いつも逆
「じぶんごと通販」は、
いつも逆から始まります。
- じぶんが本当に悩んだこと
- 家族や身近な人が困っていたこと
- 簡単に答えが見つからなかったこと
「売れそうだから」ではなく、
「向き合わずにはいられなかったから」。
この起点があるかどうかで、
事業の姿勢すべてが変わります。
トレンドを起点にはしないという選択
私たちは、
トレンドを“悪いもの”だとは思っていません。
むしろ採り入れることもありますが、
「トレンドを起点にはしない」
という選択をしています。
なぜなら、
- 当事者不在で熱量が続きにくかった
- すぐ真似され、続ける理由を失いやすかった
- 結果的に短命で終わりやすかった
という実際の経験からです。
長期で選ばれるために
私たちが目指しているのは、
一時的に話題になるブランドではありません。
- 顧客の未充足が本当に満たされるか?
- 本当に必要とされるのに、他にないか?
- 家族や友人に、自然に勧められるか?
この問いに「はい」と言えること。
そのためには、トレンドよりも、
「向き合わざるをえない課題」
を起点にしていきます。
この思想で働くということ
Working at Elephant
答えがない状況を楽しもう
私たちが扱うのは、
- 家族のこと
- ペットのこと
- じぶんの肌、体、心の不安
等、多くの人にとって身近で、
けれど正解がなく、
扱いづらいテーマです。
戦略についてもおなじ。
「本当にD2Cだけでいいのか?」
「どのような展開が理想か?」
「それをどう実現していくべきか?」
「具体的な戦略仮説、数字は?」
成功パターンの横展開で済むことは
もはやほとんどありません。
周りから様子見の視線を受けても、
はじめは後ろ指をさされても、
それをはねのけ、
じぶんたちだけの答えを作っていく
気概や強さが必要です。
「売れるか?」よりも
「必要か?」
「熱中できるか?」
売上を起点にビジネスを展開することはありません。
- 必要とされ、やるべきことか?
- じぶんごととして熱中できるか?
をまず優先していきます。
こんな人と働きたい
困っている誰かを放っておけない人
人と違うことをしたい人
誰かのために役に立つ仕事がしたい人
本質探究が好きな人
