わたしたちと働く

Vision

家族やじぶんの体や心について、
今まで見て見ぬふりをされてきた
「未充足」が満たされた、
皆がより安心して生きていける新しい未来

Mission

当事者の悩み(じぶんごと)から
「未充足な課題」を解決する
D2Cを生み出し続けます。

私たちはこれまで、
市場の動向やトレンドではなく、
自分たち自身や家族・身近な人の悩みを起点に
D2Cブランドを立ち上げてきました。

たとえば規制があり、
簡単に「良いこと」が言えない領域だからこそ、
困っている、悩んでいる人たちが
実際には放っておかれている…
そんなテーマにも私たちは勇気をもって、
工夫して取り組んでいきます。

売上や利益という成果以前に、
私たちは長期的な観点から
新しい価値を作るD2Cを生み出し続けます。

Our Domain

じぶんごとD2C
=私たち独自の事業ドメイン

市場やトレンドではなく、
当事者(じぶんごと)としての
実感や不安から生まれるD2Cのあり方です。

数字や流行を起点にするのではなく、
じぶんが本当に悩んだこと、
じぶんが本気で向き合いたい課題だからこそ、
安易な表現や無責任な訴求はできない。

私たちは、規制があったとしても、
悩んでいる人、困っている人たちの不安が大きく、
心の底から解決が求められる領域でこそ
D2Cの価値が発揮されると考えています。

エレファントがやらないこと

01| トレンドD2Cはやらない

私たちは、「今、売れているか?」ではなく、「向き合わずにはいられなかったか?」を起点にします。

02| オファー頼みの勝負はしない

私たちは、割引等のオファーよりも、理由で選ばれることを目指します。

03| 自分たちが使わない商品は売らない

当事者として語れない商品は、私たちの手を離れます。

04| 「短期EXIT」前提のブランド設計はしない

私たちは、無理な成長よりも長期的な観点から続けられるかどうかを優先し、「上場」や「M&A」を目指して莫大な資金調達をするよりも、事業としてきちんと営業利益をあげていくことを考えます。

なぜトレンドD2Cをやらないのか?


一般的なトレンドD2Cは、
次のような問いから始まります。

  • 今、何が売れているか?
  • 市場はどれくらい伸びているか?
  • 競合はどんな商品やマーケティングで成果を出しているか?

これらは、事業としては合理的です。
短期間で結果を出すこともできるでしょう。


しかし私たちは、そうしたやり方に
小さな違和感を感じてきました。

  • 本当に困っている人の顔が見えない
  • 表現が数字やKPIに引っ張られていく
  • 誇張しないと伝わらない設計になる
  • 売ること自体が目的になっていく


気づけば、
「なぜこれを売っているのか」という問いに、
じぶんたち自身が迷うようになってしまう。


じぶんごとD2Cは、いつも逆から始まります。

  • じぶんが本当に悩んだこと
  • 家族や身近な人が困っていたこと
  • 簡単に答えが見つからなかったこと


「売れそうだから」ではなく、
「向き合わずにはいられなかったから」。

この起点があるかどうかで、
事業の姿勢も、表現も、長く続くかどうかも、
すべてが変わります。


私たちは、
トレンドを“悪いもの”だとは思っていません。

むしろ採り入れることもありますが、
「トレンドを起点にはしない」
という選択をしています。

なぜなら、

  • 当事者不在になりやすい
  • 熱量が続きにくい
  • 広告依存が強くなりやすい
  • 誠実さより最適化が優先されやすい


からです。

じぶんごとD2Cでは、これらはすべて、
信頼を積み上げるうえでのリスクになります。


私たちが目指しているのは、
一時的に話題になるブランドではありません。

  • 何年経っても使い続けられるか
  • 迷ったときに思い出してもらえるか
  • 家族や友人に、自然に勧められるか


この問いに、胸を張って「はい」と言えること。
そのためには、トレンドよりも、
現実の生活に根ざしていることが
何より大切だと考えています。

この思想で働くということ


私たちが扱うのは、

  • 子どものこと
  • 家族のこと
  • ペットのこと
  • 体や心の不安


多くの人にとって身近で、同時に、
正解がなく、扱いづらいテーマです。

だからこそ、
表面的な仕事では終われません。


エレファントでは、
売上や数字だけを理由に判断することはありません。

  • 本当に当事者として向き合えているか?
  • 長期で信頼される選択か?


考えること自体が、仕事の一部です。


じぶんごとD2Cは、

  • 制約が多く
  • 時間がかかり
  • すぐに答えが出ない


ことも少なくありません。

それでも私たちは、
簡単に割り切らないという選択をしています。

なぜなら、その先にしか、
本当に誇れる仕事はない
と考えているからです。


エレファントが大切にしているのは、スキルや経験だけではありません。

  • じぶんごととして考えられるか
  • わからないことから逃げないか
  • 誠実であろうとする姿勢があるか


完璧である必要はありません。
考え続けようとする意思を、
私たちは歓迎します。

こんな人と働きたい

トレンドを追うことに、違和感を感じたことがある

数字だけの成長に、疑問を持ったことがある

誰かの不安に、ちゃんと向き合う仕事がしたい

長く続く事業を、自分の手でつくりたい