わたしたちの事業について

わたしたちは、D2Cコンサルティングと、
「じぶんごと」から生まれた
自社のD2Cブランド事業を展開しています。

D2Cコンサルティング事業

主に中小企業様に対して、「D2C」「単品リピート通販」事業立ち上げのコンサルティングを行っています。

ある製薬会社様は、ドラッグストア等への卸売やOEMで行き詰まり、資金面での困難を抱え、会社を整理する寸前でしたが、今では漢方薬の通販企業として生まれ変わりました。わたしたちが行った、一番最初のコンサルティングです。

食品通販で行き詰まった地方企業様は、その地場特有の素材を使った化粧品のリピート通販事業で生まれ変わりました。

東京の大企業や、お金持ち企業だけがうまくいく世の中はつまらない。
わたしたちは本当にやる気のある、努力する方であれば、場所にも規模にもこだわらず、コンサルティングに取り組んでいます。

わが子が皮膚科で「アトピー」と診断されたことをきっかけに始めた、自社での通販事業です。ブランド名は、家族がいつも「にこにこ」である状況を作りたいという考えから「nico」としています。

通販が単なる「金儲け」に使われているのではないか。これは通販業界にいて、コンサルティングを行いながら常に感じていた不満です。「あるべき商品」「顧客の悩み解決」というより、ビジネスとしての成功が優先されがちな世界。

やるならちゃんと目的意識をもった事業をやりたい。通販事業のあるべき姿を模索したい。おなじ業界の事業者に問題提起するきっかけとなる事業にしたい。このような考えから始めた事業です。

猫の健康おやつ
「neco-ri」

うちの猫が動物病院で「腎不全」と言われて、腎対策の療法食をまったく食べず、一方で体にわるそうなチュール型のおやつはバクバク食べる。

療法食のように体にいい成分でおいしいものがなかなか見つからなかった。それで自分たちで作ってみたのが「ねこり」という猫用腎ケアおやつです。

家族と一緒に飼う愛猫が、14歳のときに「急性ぼうこう炎」「初期の腎不全」と診断。それが「neco-ri(ねこり)」を企画するきっかけでした。病気で弱ってあまり食べられなくなった猫でも喜んで食べてもらえる健康おやつを目指しています。

バレエダンサー発想の美肌ケア

4歳よりバレエを始めた開発者が、華やかな舞台メイクによる肌荒れを経験。「肌を守りながら美しさを表現したい」という想いから生まれたスキンケア発想の化粧品ブランドです。

舞台照明の下でも美しく映えるメイクには、肌への負担が避けられません。モンシーニュは「肌が荒れない化粧品」を追求し、バレリーナの実体験に基づいて開発。メイクを楽しみながら、素肌の美しさを守ることを大切にしています。

ブランド名の「moncygne(モンシーニュ)」は、フランス語で「私の白鳥」を意味し、白鳥のように優雅で美しい肌を保つという願いが込められています。