ダイレクトマーケティングを使って、
世の中をもっと公平にする
僕は大学卒業後に就職した「大企業」を、5ヶ月で退職。 3年後に再就職しようにも、門前払いが続きました。人前で自分をPRするのが苦手で、極度のあがり症。転職活動がなかなかうまくいきませんでした。
そんな中、「アルバイト」という形で採用してくれたのが、ある教育系の広告代理店でした。配属されたのは、「進学ブック」といわれる、大学や専門学校を紹介する 広告冊子を編集する部署。それがダイレクトマーケティングとの出会いです。それから僕は「通販」業界に深く入りこんでいき、人生が変わっていきました。
ダイレクトマーケティングでは、その人に肩書きがあろうとなかろうと、誰にでも公平に「結果」が返ってきます。一度レールから外れ、肩書きで生きていくことが難しく、世渡りの上手いほうではない僕のような人間でも、「結果」で、人生を切り開くことができました。
いい高校からいい大学にいって、いい会社に入って勤めあげる。そういう生き方も相変わらず良いですが、もっと違う生き方が増えたって良いのではないか。
一度レールを外れても、また戻ってくることができる。誰にも相手にされなかった会社だって、通販を使って 事業を成立させることができる。
僕らはダイレクトマーケティングというツールを使って、そういう「巻き返し」や「番狂わせ」を支援する存在でありたい。
それが創業以来から変わらない僕の考えです。
株式会社エレファント
代表取締役 山口武
代表プロフィール
山口 武
Takeshi Yamaguchi
1977 年埼玉県生まれ。埼玉県立浦和高等学校、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。
食品メーカー勤務後、広告会社を経て、通販ベンチャーに入社。
年間売上100億を達成した同事業において、マーケティング 部門の責任者を務める。その後、化粧品・健康食品通販事業の立ち上げを経験し、現在はコンサルティングを行っている。 低予算、少人数で運営でき、短期で黒字化できる単品通販の立ち上げ方法や考え方などに特長をもつ。
