代表メッセージ

「未充足」の課題を
「じぶんごとD2C」で解決する

僕は大学卒業後に就職した「大企業」を、
たった5ヶ月で退職。

3年間フリーターをしながら
小説家を目指しましたが、挫折。

そうして3年後に「社会復帰」してから
初めて出会ったのが
「ダイレクトマーケティング」の世界です。

「ダイレクトマーケティング」の結果は、
その人の肩書きや背景に関係なく、
比較的フェアに返ってきます。

一度レールから外れ、
世渡りの上手いほうではない僕でも、
「結果」で人生を切り開くことができました。

でも、本当の「結果」とは何でしょうか…?

この業界では、
ずっと「売上」や「お金」が重視されがちでした。

「EXIT」という言葉で、
「上場」や「M&A」を最初から狙い、
本質からそれた活動を行う企業も見受けられます。

商品開発においても重視されているのは
「売上」や「トレンド」。

「今、何が流行っているか?」
「何が流行りそうか?」
「何が売れているか?」
といった視点からでてくる商品が
山のようにあります。

僕らはそういう企業とは
できるだけ距離をとります。

適切な利益は残しながら、
理念を優先したいと考えています。

僕らは大企業とは違ってベンチャーです。
せっかくだから大企業ではやれなかったこと、
見すごしてきたテーマに取り組みたい。

ベンチャーだからやれること、
D2Cだからやれることがあります。

みんなが目を背けがちだった中に、
解決すべき悩みや問題はたくさんあるはず。

そこから出てきたテーマが
「じぶんごとD2C」です。

「じぶんごと」から気づいた、
まだ世の中にある「未充足」な悩みを
D2Cの力で解決していく。

少しずつでも、
悩みをたった一人や家族、
一部だけで抱え込んできた人たちを解放する。

そういうD2Cを増やしていけたら
最高だと思っています。

株式会社エレファント
代表取締役 山口武

代表プロフィール

山口 武
Takeshi Yamaguchi

1977 年埼玉県生まれ。埼玉県立浦和高等学校、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。
食品メーカーを半年足らずで退職後、3年間フリーターをしながら小説家を目指す。(が、なれない)

その後、26歳で広告会社にて社会復帰し、30歳直前にD2Cベンチャーに入社。
年間売上120億を達成した同事業において、マーケティング 部門の責任者を務める。

2014年「株式会社エレファント」を設立。2024年に初の著書『「じぶんごと通販」の起業戦略』を出版。